byMIGIWA

Concept

光と影を
楽しむ器

モノは光を反射することで、その色や形が我々の目に見えているといいます。 見慣れた形でも、ある時ふっと角度を変えてみると、まったく別のものに見えることがありませんか?

新しい器をいつもの暮らしに取り入れるだけで、ちょっと違った視点で、 ちょっと新鮮、ちょっとワクワクする。そんな日々をご提案したいと思っています。

光と影を楽しむ器

Works

ロックカップ

指がさっと収まる低い重心と、光の当たり方で表情が変わる鎬(しのぎ)の彫りが特徴のタンブラーです。 両手でそっと包むように持つと、土の重さと温度がじんわり伝わります。

ウイスキーのロック、日本酒、そして朝の白湯にも。 器がある暮らしの、そのまんなかに。

Rockcup
Rockcup
Rockcup
Rockcup

Making

つくること、
安定させること

現在はロックカップを安定して量産できる体制を作ることに集中しています。

一点物として生まれた形を、どれだけ再現性高く、いつでも手元に届けられるか。 それは「作ること」とは別の、もうひとつの仕事です。

土を選ぶところから、焼き上がりの収縮率まで。 地道な検証の先に、やっと「安定」がある。

Brand Story

日常の中にある光は、常にそこにありながら、ほとんど意識されることはありません。時間や天気、置かれた場所によって静かに変化し続けるその表情は、本来とても豊かなものです。

角度によって現れる影、揺れる反射、予測しきれない表情。それらは設計された構造の中で起こる、制御しきれない現象です。意図と偶然が重なり合うことで、ひとつとして同じ瞬間のない景色が立ち上がります。

整えられた形の中に、わずかな揺らぎを残すこと。完全にはコントロールしないこと。byMIGIWAの器は、使う人の時間と環境を受け入れながら、その都度新しい表情を見せます。

Thought

Quoted from strata.bymigiwa.com ›

Nagisa Horiuchi

About

Nagisa Horiuchi
堀内 渚

陶芸家・UXデザイナ。byMIGIWAを主宰。

1979年 東京都大田区に生まれる。故・柳川喜八郎氏に油彩を学び、志村昭三氏にギタークラフトを学ぶ中でものづくりを志すようになる。

専門学校卒業後はWebデザイナーとしてキャリアを築き、早くからユーザー体験に興味を持ち研鑽を重ねた。

30歳を過ぎてから陶芸に出会い、以降は土と向き合う時間が増える。様々な素材や技法を横断的に試し、自分の内在世界が立ち上がる条件を探す。

思考の断片は strata.bymigiwa.com に。

Voices

"毎日コーヒーを飲むのが楽しくなりました。重さが手になじんで、気づいたらいつもこれを選んでいます。"

Instagram より

"手触りが全然違う。同じ形のものを量販店で買ったことがあるけど、やっぱり違うんですよ。土の質感というか。"

購入者・直接コメント

"贈り物にしたら、使うたびに連絡が来ます。それくらい日常に入り込んでいるみたい。"

Instagram より

Contact

ご依頼・お問い合わせはメールにてお気軽にどうぞ。
作品の制作依頼、コラボレーション、取材等もお受けしています。

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