byMIGIWA

Concept

光と影を
楽しむ器

モノは光を反射することで、その色や形が我々の目に見えているといいます。 見慣れた形でも、ある時ふっと角度を変えてみると、まったく別のものに見えることがありませんか?

新しい器をいつもの暮らしに取り入れるだけで、ちょっと違った視点で、 ちょっと新鮮、ちょっとワクワクする。そんな日々をご提案したいと思っています。

光と影を楽しむ器

Works

ロックカップ

指がさっと収まる低い重心と、光の当たり方で表情が変わる鎬(しのぎ)の彫りが特徴のタンブラーです。 両手でそっと包むように持つと、土の重さと温度がじんわり伝わります。

ウイスキーのロック、日本酒、そして朝の白湯にも。 器がある暮らしの、そのまんなかに。

Rockcup
Rockcup
Rockcup
Rockcup

Making

つくること、
安定させること

現在はロックカップを安定して量産できる体制を作ることに集中しています。

一点物として生まれた形を、どれだけ再現性高く、いつでも手元に届けられるか。 それは「作ること」とは別の、もうひとつの仕事です。

土を選ぶところから、焼き上がりの収縮率まで。 地道な検証の先に、やっと「安定」がある。

Brand Story

byMIGIWA

「みぎわ」は水際、境界線のこと。 陸と海が交わる場所でも、思考と物質が触れる場所でも、 何かが生まれる予感は、いつもその境界にあります。

陶芸を軸に、染色、デジタルファブリケーション、テキスタイルと、 素材を横断しながらものをつくってきました。 技法に縛られるより、「これを形にしたい」という衝動を起点にすることを大切にしています。

今は土と向き合っています。Rockcupという一つの形を通じて、 器と暮らしの関係を、もっと丁寧に探りたいと思っています。

Thought

関心の中心は常に「何が起きたか」ではなく、「なぜそれが起きるのか」。その仕組みを扱うことが制作や設計へとつながっている。
社会適合してるように見えるみなさんも、実は深呼吸はできてないんだと思いますよ。常に酸欠、能力の30%も出せていない。
デザインは特別な美的能力ではなく、効率を上げるための設計行為の一種。言い方を変えれば、意味が抵抗なく処理できる環境を整える行為。

Quoted from strata.bymigiwa.com ›

Nagisa Horiuchi

About

Nagisa Horiuchi
堀内 渚

陶芸家・クリエイター。byMIGIWAを主宰。

粘土、染料、光、データ——素材の境界を越えて作ることに興味があります。 現在はRockcupシリーズの量産安定化に注力中。

思考の断片は strata.bymigiwa.com に。

Voices

"毎日コーヒーを飲むのが楽しくなりました。重さが手になじんで、気づいたらいつもこれを選んでいます。"

Instagram より

"手触りが全然違う。同じ形のものを量販店で買ったことがあるけど、やっぱり違うんですよ。土の質感というか。"

購入者・直接コメント

"贈り物にしたら、使うたびに連絡が来ます。それくらい日常に入り込んでいるみたい。"

Instagram より

Contact

ご依頼・お問い合わせはメールにてお気軽にどうぞ。
作品の制作依頼、コラボレーション、取材等もお受けしています。

info@bymigiwa.com